フォトフェイシャルのトラブル?

前回の続きですが、肌トラブルと言っても、その人その人によって、施術する光の強さは違ってきます。
また同じ小じわ治療と言っても、その人の肌質によっては、機器の設定とか、光の種類、あと強さなどが変わってきます。
~て言うか変えなくてはいけません。
反対に言うと、全ての患者さんに同じ設定でフォトフェイシャルの施術はできないと言うことになりますね。
(汗)また、医師がフォトフェイシャルをうまく扱えるかも大切なことです。
その腕によって効果が変わりますからね。
それは、フォトフェイシャルが医療行為と言うことです。
数あるクリニックの中では、フォトフェイシャルを、看護師が施術をするクリニックがあると聞きます。
まずフォトフェイシャルは医療行為になります。
ですから、この看護師がフォトフェイシャルを施術すること自体がダメなことです。
違法行為になります。
フォトフェイシャルがトラブルになった人の中には、こうした違法行為が原因だった人も実際にいるようですね。
(汗)事前のカウンセリングは、とても大切です。
~と言うのは、施術の方法だけではなく、終わった後についてもカウンセリングしなければならないからです。
その中でも、治療費、治療回数は、人によって違ってきますよね。
ですから、その費用面も含めて、クリニック側と十分に話し合っておく必要があります。
それが大切です。
(笑顔)
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